涙拭けよ

オシャレを『ファッション・健康・美容・ダイエット・ボディメイク』など様々な視点から考えるブログ。音楽や読書など筆者の趣味についても語ります。

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メルカリでブランド品の偽物を買わないための注意点まとめ

ども!

守形レイジです。

メルカリ歴も長くなってきて、今まで百数十回は取引をしてきました。

もう市場では手に入りにくいアイテムも様々出品されていて、見ているだけでも楽しいです。

しかし、偽物が売られているということも事実。

そこで、ブランド品の洋服や小物を買う上で気をつけたいことをまとめました。

 

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出品者のプロフィールや、他の出品物のチェックをしよう

プロフィールの文章を読もう

ここで確認するのは、しっかりした日本語が使われているかどうかということ。

外国人と思しき人ががめちゃくちゃな文章を書いている場合はやめましょう。

誤字脱字や、文章が意味不明など、明らかに教養が足りない人・子どもとの取引もやめたほうがいいです。

購入にあたり、どれくらいのスピードで発送できるのかなど、この出品者と取引をする上での様々な情報が書かれていますので、必ず読みましょう。

喫煙の有無や、ペットがいるかどうかなど、ニオイの原因があるか見ておきましょう。

取引に慣れている(実績のある)人ほどプロフィールが長文になる傾向があります。

僕もそうですが、様々なトラブルやひどい落札者への対応等を経験しているので、それを避けるために長くせざるを得ないのです。

取引評価をチェック

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特に、悪い評価がある場合は必ずその評価の中身をチェックしてください。

ものによっては不当につけられた場合もあるので、悪い評価が1〜2件あるからといって必ずしも悪い出品者というわけではありません。

ここで偽物を販売したような文言等があればやめましょう。

ダメな出品者は評価も普通以下のものが多いです。

他の出品物をチェック

ブランド品を買う場合はその出品者の他の出品物も見ておきたいところ。

同じような価格帯のブランド品や、格のある商品を販売している場合はポイントが高いです。

高級ブランドと一緒に、値段のつかないようなボロボロのサッカーのスパイクや、着古したジャージなど統一性のない出品をしている場合は慎重に。

言葉では上手くいえませんが、出品物をみているとその人の生活感が浮かび上がってきます。

同一の商品(特にレアアイテム)を安く複数・大量に出品している場合は注意

SUPREMEなどの新発売の商品を個人で複数買いこんで転売している場合もあるので、一概には言えないという前置きはしておきます。

気をつけてほしいのは、何シーズンも前の人気商品を大量に、しかも新品で出品している場合です。

ブランドによるので断言できませんが、海外ブランドの商品で超人気アイテムともなると、日本に入ってくるのは数えられるほどだったり、店舗に各サイズ1点ずつしか入らないということがあります。

そういう商品を一人で新品で複数抱えてる場合は疑ってかかりましょう。

 

疑ってかかるのが前提!リスクを減らす質問とは?

基本的には疑ってかかりましょう。

どんどん質問しましょう。

ここでは偽物のリスクをなるべく減らすような質問事項を紹介します。
流石に全部聞くのは失礼なので、急所をつくような質問を選んでしてみてください。

 

どこの店、どこのサイトで買ったのですか?

ノーブランド品ならともかく、ブランド品であれば覚えているものです。

なぜかというと、そういったブランド商品は販路が限られているためにある程度限定的な場所でしか買えないからです。

ブランド直営店でなければ、購入したセレクトショップの具体的な名前を知りたいところ。

また、ネットで買ったにしろどこかしらのセレクトショップが運営している場合がほとんどですので、そこまで聞きましょう。

古着屋で買ったという場合は注意!

ブランド古着屋などであれば、しっかりその店舗も聞き出しましょう。

『◯◯古着原宿店』のように具体的なところまで知りたいですね。

ただ、ブランド古着屋を悪く言うつもりは一切ないのですが、店員の判別の目をかいくぐって偽物が売られていることもあります。

また、知識のない店員だったためにそういった商品が買取、陳列、販売されるということも無い話ではないので一応念頭には置いてください。

コピー品もレベルが上がってますので、一概に誰かを責めることはできません。

現物の写真を見せてください

新品タグ付きの商品に多いのですが、ブランド公式の画像のみを載せている場合がありますので、手元に現物があるのか確かめる意味でも必ず見せてもらいましょう。

現物をみたら色が全く違ったなどということもあります。

商品タグ、洗濯タグを見せてください

これは超重要。

ほとんどの偽物はここで判別できると言っても過言ではありません。

・ブランドの名称
・輸入代理店、日本法人などの名称
・電話番号
・製造国表示

・品質表示(綿100%など)
・洗濯表示
・ブランド独自の品番
紙のタグがない場合、その服に関するほぼすべての情報が記載されています。

ブランドの輸入代理店や、日本法人などの電話番号が記載されている場合は必ず番号検索して調べましょう。

存在しない代理店や、日本法人の名前が記載されている場合も注意。
しかし、年代によって輸入代理店に変更があったり、その当時は日本法人がないなので情況も考えられるので、その都度調べましょう。

製造国が公式の商品と明らかに違う場合は偽物。

また、日本語がおかしい場合もあります。

(正)クリスチャンディオール→(誤)クリスチャンデイオール
(正)ジャパン→(誤)ジャッパン、ジヤパン

などのように大文字と小文字が適切でない場合は偽物です。

ブランド独自の品番(シリアルナンバーなど)がある場合はチェック!

例えばラッドミュージシャンの場合『2216-932』というものがあります。

こういった品番を検索することで、ブランドのサイトや、セレクトショップのブログなどが出てきます。

ちゃんとしたブランドなら大体は検索で引っかかりますので、その品番のアイテムが出品されているものと同じなのか判別できます。

また、品質表示が同じであることも可能であれば確認しましょう。

公式では綿100%なのに、出品物はポリエステル100%など素材が違う場合は偽物です。

検索する時は、なるべくパソコンのブラウザで検索しましょう。

過去の商品だと記事やデータが消えていて見られない場合があるので、キャッシュから見ると確認できる場合があります。

 

保証書や納品書、レシート、紙タグはありますか?

ブランドによっては、正規店での購入の場合に保証書が付属する場合があります。

Dior Hommeを伊勢丹メンズ館で買っていたのですが、そのときには必ず商品ごとの商品番号や購入日、販売員の名前を記載したカードが付属していました。

御殿場アウトレットで買ったときもそうでしたね。

正規品かどうかを証明できるようなものがあれば見せてもらいましょう。

ただ、捨ててしまう人もいるので、無いからと言って偽物とは断定できません。

CHROME HEARTSを買う時は必ず保証書を見せてもらってください。

シルバーアクセサリーは模倣するのが非常に簡単なので、ブツよりも保証書に価値があると言っても過言ではありません。

保証書がないクロムのアクセサリーは避けたほうが無難です。

gorosのように元々発行していないブランドはリスクが高いので、あまり中古で買うことはおすすめしません。

 

付属品はありますか?(箱、袋など)

靴やスニーカー、バッグ、財布などの小物系は箱や保存袋の確認をしておきましょう。

もちろん捨ててしまってない場合もありますが、不要になって自分が売るときなどに本物である担保が出来ますし、使わなくなった時にしまっておけるので欲しいところ。

 

偽物に多い文言・表現まとめ

『偽物』であると分かって売るのは犯罪です。

しかし、世の中には偽物であっても、デザイン目的などで欲しい人がいるのも事実。

そういった人たちの巻き添えを喰らわないように、明らかな偽物だと分かる文言と、怪しさあふれる文言を集めました。

100%偽物である場合の文言

・コピー品
・ブート品
・タイプ品
・フェイク品
・模倣品
・◯◯風
・レプリカ
・本物かどうかは値段で判断してください
・スーパーコピー

 

怪しさ漂う表現

(1)知人・友人からの委託
(2)知人・友人からもらった
(3)本物かどうか判断がつかないのでこの値段です
(4)◯◯オークション、メルカリなど個人間売買で買ったものである旨の表現
(5)並行輸入品
(6)やたらと『高品質』をアピール

(1)と(2)に関してですが、実際にルイヴィトンをくれるような友人がいるのかもしれませんが、こういった何故か第三者が出てくる場合は注意してください。

このインターネットに容易にアクセスできる時代に、友人に販売を委託するというのも少し信用できないかなあ。

また、完全に偽物とは言えないのですが(4)のように、個人間売買で得たものをまた売りに出している場合はレシートや紙タグ、保証書などがなければ信用しないほうが懸命です。

(5)の並行輸入=偽物ではないので勘違いしないでほしいのですが、これまで挙げたような様々なチェックポイントなどを合わせて考慮してください。
経験則ですが、『並行輸入品+不当な安さ』のような条件が揃った場合は注意ですね。

(6)個人間売買でブランド商品を売る上で『高品質!』と言った表現は本来不要なはずです。

上記のような表現があるものには手を出さないようにしましょう。

 

偽物が多いブランドに気をつけろ!

最近人気のブランドかつ、経験則として多いなあというのは
・SUPREME
・OFF WHITE
・Marcelo Burlon
・ELVIRA
・GIVENCHY(主にスウェット)
・SAINT LAURENT

などを始めとするストリート寄りのブランドや、ストリートスタイルに合うハイブランド。

三代目J Soul Brothersのメンバーが着ていることもあり、そこから人気が出たブランドが多いです。

キムタクなどの超有名人が着ると偽物がとたんに増える傾向があります。

逆にLOUIS VUITTONなんかはシリアルナンバーがあったり、見極めるポイントがあるのでそこまで多くない気がします。

そうは言っても怪しいものはありますので注意です。

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GIVENCHYはロットワイラーのスウェットの偽物が非常に多いです。

動物柄は様々あるのですが、猛犬が圧倒的に人気ですので、フェイクだらけ。

 

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こちらのスターボーダースウェットも大人気商品で、中古でも美品なら7万円〜10万円はしてもおかしくないのですが、模倣品が非常に安価かつ大量に売られています。

 

相場よりも異常に安いものに注意

商品には必ず『相場』というものがあります。

そのサイトや市場で5万円で買い手がつくものを、わざわざ1万円で売ることなど通常は考えられないのです。

気になる商品が異常に安く出品されていれば、同じものがメルカリの中や、楽天、ヤフオクなどでどれくらいで取引されているのかを見てみましょう。

例えば、SUPREMEのボックスロゴパーカーは新品であれば7万円前後で取引されるのですから、新品を1万円程度で出すことなどありえないのです。

こういった商品は、この記事の他の項目で挙げたような偽物の条件が揃っていることが多良いので、注意してチェックしてください。

ただ、ガチの金持ちが早く処分したいからという理由で格安で出品している例もあるので、一概に偽物とは言えません。

他の出品物や、評価、写真から漂う部屋の感じなどを見ることで、信頼できるかどうかがある程度わかると思います。

 

発売されてからすぐ、偽物が作られる前に買うべし

やはりある程度の時期が過ぎてからは偽物が大量に増えます。

業者によっては本物をバラして型をとってから作るということもあるようですし、年々偽物も進化してきているので素人目には判断がつきにくくなっているというのが現状です。

SUPREMEなどは転売が激しいのですが、逆にそれを利用すれば本物をほぼ確実にゲットできます。

発売後すぐにメルカリなどに並びますので、レシートや納品書を添付してもらいましょう。

この手法だと転売品を買うことになるので、定価よりも高い価格で取引することになるのですが、相手も商売なので仕方ないですし、代わり夜通し並んでゲットしてくれたと思えばいいでしょう。

 

ライセンス商品の見極めをしよう

全く偽物ではないですし、れっきとした正規商品なのですが 、知識がないと価値の乏しいアイテムを安いと勘違いして買ってしまうことになるので注意です。

ライセンス商品とは、本家のブランドが「ワイの名前使ってええんやで!その代わりに使用料納めてくれやでー」っていう感じで、本家とは違う他の企業が作ったものを呼びます。

ブランドの息がかかった『良いライセンス商品』もありますし、そのへんのハンカチや便所スリッパにロゴだけプリント、刺繍した『ただの名義貸し商品』もあります。

例えば、今はなきバーバリーブラックレーベルは三陽商会の商品ですし、ランバンオンブルーやポール・スミスなどはジョイックスコーポレーションであるなど、本家とは違う商品です。

ライセンスだから良いとか悪いという話ではなく、本国の高価格帯のものが安いと勘違いしないように注意してほしいものです。

安っすい昔のイブサンローランや、クリスチャン・ディオールなどがありますが、ほとんどライセンスなので今のブランドほどの価値はありません。

ライセンスを安売りして、ある時期にブランド価値が崩壊した黒歴史をもつブランドもありますので、古くて安い欧米ブランドが見つかったら調べてみてください。

洗濯表示タグのあたりを見せてもらえば、販売元などが記載されているのでわかりやすいと思います。

 

本物か偽物かは様々な条件が揃うことで判断できる

これがあるから本物とか偽物ということを安直に判断できるものではなくて、これまで挙げたようなことが何点か積み重なることで判断できます。

『直営店で買えよ』と言われればそれまでですが、当時は買えなかった過去のアイテムは今お金があっても直営店では買えないわけです。

何年も探していた憧れのアイテムもあるでしょう。

お金が少なくても、定価で買えなくてもおオシャレをする権利はあると僕は思っています。

だからこそ『あなたには本物だけを受け取って欲しい』そんな思いでこの記事を書きました。

メルカリだけでなく、フリマアプリ全般で使える知識ですし、ネットショップで買う上でも応用できる部分もあります。

少しでも今後のあなたのショッピングライフにこの記事が役に立てれば幸いです。

 

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