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涙拭けよ

日常の笑える話から、ラーメンなどのグルメ情報、果ては妖怪ウォッチや自己啓発までなんでもござれなブログ。

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雑誌の休刊、お店の閉店で悲しい?あなたのせいじゃないですか?

ネタ・雑記

ども!

守形レイジです。

 

最近(というかしばらく前からですが)、出版不況で様々な雑誌が休刊、廃刊になっております。

コロコロコミックと2大巨頭であった子供向け漫画雑誌であるコミックボンボンもいまでは休刊、、、。

男性ファッション誌、女性ファッション誌も次々と休刊、廃刊。

 

無事に復活を果たしましたが、渋谷のHMV閉店もありました。

閉店を惜しむ人たちがカメラに映し出されたのも記憶にあたらしいところ。

 

でもさ、本当に買ってた?

お金使ってた?

 

 

続々と休刊していくファッション誌

こちらは女性ファッション誌

www.magazine-data.com

 

こちらは男性ファッション誌

www.magazine-data.com

マジで!?

これも!?

って雑誌がどんどん休刊していますね。

HUgEも休刊、samuraiもそういえば見なくなりました。

HUgEに関しては、写真がオシャレ過ぎて全く参考になりませんでしたね。

ファッション誌のくせにオシャンティ白黒写真とか意味不明です。

色がわからないから買えないです。

あと、靴とかベルト写ってないのに、値段書くのやめれ。

 

悲しむのは勝手だけど、買ってた?

いくら昔買ってたからっていっても、今買ってなかったら意味ないっすよ。

思い出にふける権利はあるでしょうが、そんなに残念がるんだったら買おうよ。

一番タチが悪いのは、立ち読みしかしてないのに悲しむ人。

いや、買えよ。

あきらかお前のせいだろ。

というか、お前を包括するある一定の集団のせいだろ。

かくいう私も、SENSEをかつて愛読していたのですが、全く買わなくなりました。

もし休刊・廃刊しても仕方ないかなと思ってます。

全然読んでないですし。

 

流石に応援しているバンドが解散した時は悲しかった

今では復活したSound Scheduleですが、僕が高校生だったときに一度解散しています。

あの時は膝から崩れ落ちそうになったし、ショックで吐きそうでした。

魂が抜けたようになりながら電車に乗って帰宅したのを覚えています。

よく線路に飛び込まなかったと思いますね。

それくらいショックでした。

でも、当時の僕は出ているCDはすべて購入していましたし、PVが入ったDVDも買い、今思えばなんの身にもならないファンクラブにも入ってました。

そこまでしても、大石昌良の脱退、バンドの解散は止められませんでした。

流石にここまでしたら悲しむ権利もあるかと思います。

 

www.sugatareiji.com

 

HMV渋谷の閉店に思う

今では旗艦店となる新しいHMVが出来たらしいですね。

僕はしばらく東京に行っていないし、渋谷にも行っていないので分かりませんが。

あの時も閉店していく瞬間を多くの人が見ていたのを覚えています。

テレビでも放映されてましたからね。

でもさ、思うんですよ。

お前らHMVでCD買ってた?

『ムカシヨクカッテタンスヨー、カナシイデスヨー』

とか言っても、今買ってなかったら毛ほどの意味もないから。

あなたは思い出に生きてるかもしれないけど、企業は現在進行形のキャッシュフローで生きてるから。

 

飲食店の閉店が悲しい人

僕が美味しいと思っていたお店が、ある日突然閉店しました。

残っていたら絶対にブログに書きたいレベルで美味しかったです。

そこのマスターは人柄がいい人でした。

メニューもどれを食べてもハズレ無し。

マスターは将来、経営コンサルタントになりたいと言っていました。

流石にお店を立ち上げただけあって、その方面の知識には詳しかったです。

でも、そんなお店がある日突然なくなってしまいました。

結果的に言えば、自分の店すらもコンサルできてなかったんですね。

美味しかったのに。

びっくりして目ん玉が飛び出るくらい美味かった。

でも、お客さんは少なかった。

僕も月に一回も行かないレベルだったんですね。

少し遠かったというのもありました。

ある日店の前を通った時に『あれ?閉店したんだ』と割りとドライに受け取ったのを覚えています。

でも僕も常連ではなかったし、お客さんも少なかったから閉店には納得でした。

あのマスターはどこに行ってしまったのでしょうか。

 

町の本屋閉店で悲しむ人

本屋難民になってしまうおじいちゃんおばあちゃんだけ泣いてください。

Amazonで買ってるのに悲しむのは筋違いです。

この件に関しては、ジュンク堂のような大手とAmazonしか残らないと思ってます。

あとはイオンの中に入っているような本屋かなと。

残る本屋は、雑多な本を置いているところよりも、本のセレクトショップのようなテーマに特化したのが残る気がします。

まだ日本には少ないような気がしますが。

原宿のMARC JACOBSにあるBOOKMARCがイメージに近いですかね。

町の本屋は劣化ジュンク堂をやっているうちは未来が無いでしょうね。

品揃えは比較的悪いし、注文しても届くまでかなりの時間を要しますからね。

それでも利用している人だけ泣いてください。 

 

ノリで悲しむという行為にウンザリ

『〇〇が閉店します』と街頭インタビューされれば

『えー!ショックです!』とのたまう方がいる。

本当にショック受けるほど金突っ込んだの?

僕は閉店した話題を肴にして(゚д゚)ウマーしてる奴がキライです。

雑誌の休刊とか、あきらかにあなたが買わないからでしょう。

まあ、ギャル・ギャル男文化そのものが衰退したりして必然的に母数が少なくなる場合は本当に仕方ないですよね。

でも、今ギャル男でもギャルでもない人がegg休刊に際してショック受けるのはなんか違うなって思うんです。

いや、思い出の場所がなくなったのは理解できますよ。

でも、その文化を捨てたのはあなただし、雑誌を買わないのもあなたでしょう。

 

僕には悲しむ、残念がる権利はあるのかな?

僕はファッションがとにかく好きで、今まで多分100万円単位で突っ込んできたと思います。

でも、定価で買うことはあんまりなくて、かなりの割合でセールで買うようにしています。

また、最近はメルカリで中古を買ってます。

だから、来シーズンでもしDior Hommeがなくなるとか、ラッドミュージシャンがなくなるとか言われても、セールや中古しか買ってない僕には悲しむ権利がありません。

だって定価で買ってないもんね。

 

でも、妖怪ウォッチがなくなるとしたら相当なショックだし、ご飯が食べられないくらいになりそうな気がします。

とりつきカードバトルはバスターズカップの限定除いて全種類コンプリートしているし、フィギュアも買うし、ぬいぐるみも買う、DVDも映画Blu-rayも買う。

映画があれば映画館には必ず足を運んでます。

パンフレットも、劇場限定グッズも買います。

布教活動もして、キッズたちに裾野を広げています。

その子供の親までも妖怪ウォッチで夢中にさせました。

これだけお金も時間も現在進行形でかけているコンテンツがなくなったら、流石に凹むでしょうね。

妖怪ウォッチには第二のドラえもんになってほしいと思っております。

妖怪ウォッチは、僕が唯一悲しむ権利の有るコンテンツですね。

 

何事もいつか終わるのはしかたがないけど、本気で好きなら買い支えるべき

夢で腹は膨れない。

愛でも腹は膨れない。

好きなら、愛しているなら、コンテンツにお金を払おうぜ。

普通に考えれば人口も減れば、必然的に持ってるお金の母数も減るわけだから、何かしらのコンテンツが割を食うのは当たり前です。

でもさ、興味深いのはビジュアル系バンドとか、アイドルなんだよね。

ビジュアル系バンドなんかは一般的には全然知られていなくても、少ないコアなファンに支えられていたりするよね。

アイドルなんかも、ファンの応援の度合いが凄いやん。

地下アイドルみたいな人にもしっかりファンがいたりするし。

一人で何枚もCD買ったりするのも凄いわ(若干引きながら

コンテンツを生み出したり、やっている側が飽きて辞める場合はどうにもできないけど、ある程度は買い支えることはできるのかなとも思うのよ。

理想論と言われればそれまでだけどね。

僕はこれからも妖怪ウォッチを買い支えるよ。

まあ、普通に欲しいグッズがたくさんあるからね。

グッズや商品のセンスがいいっていうのも一つのポイントだよね。

決してヘタリアのグッズのセンスの悪さにつにての悪口は言ってませんよ(^p^)

 

※追記

Twitterで指摘があったのですが、僕はそこそこ応援してそこそこ悔しがってる人は別にいいと思ってます。

僕がいやだなあと思うのは、自分から文化を捨てたのに、いざ無くなると知ったら『なんでや!』って言う人。

利用者が少なくなったならばなくなるのは必然だと思います。

ただ、そこからはなれてしまったのは自分なのに、それを棚に上げる人が苦手です。

おわり。

 

ではまた次回!

 

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