読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

涙拭けよ

日常の笑える話から、ラーメンなどのグルメ情報、果ては妖怪ウォッチや自己啓発までなんでもござれなブログ。

スポンサーリンク

仕事が楽しくなる条件は、圧倒的に仕事ができるようになることだよな?

脱社畜・就職

ども!

守形レイジです。

 

前職は仕事に行くのが嫌だったのが、今の仕事はそれほど嫌ではありません。

このことについてちょっと考えてみました。

 仕事が嫌だったスーパーマーケット時代

以前こんな記事を書きました。

www.sugatareiji.com

このころは仕事が全然楽しくありませんでした。

というか、職場に行く事自体が嫌でしたね。

その理由としては、仕事が不出来だから。

というのも、何も知らないし教えられないまま、OJTという名の下売り場に放り投げられたからです。

右も左も分からないまま、売り場のありとあらゆる物に関する質問が新入社員の僕に押し寄せてきます。

これには参りました。

八百屋だったのですが、そもそも僕は大学四年間のうちに一度たりとも野菜を買ったことはありません。

野菜嫌いなんだよな\(^o^)/

興味のないことは本当に覚えるのも遅く、毎日が苦痛でした。

 

自信がないから仕事に行きたくなかった 

自分が居ても居なくても回るんだろうなあと思っていましたし、なにより自分の仕事力に自信がもてませんでした。

野菜や果物は季節物の商品が多く、発注量なども一年を経験しないと分かりません。

ずっと手探りのような状態で仕事をしていました。

『これだ!』と自信を持って選択したり、仕事ができたことはなかったです。

発注が怖かったです。

わからないことをパートさんに聞かれるのもすごく嫌でしたね。

毎日が苦痛でした。

 

自信を持ったら仕事が『楽』になった

今の仕事は毎日やることが固定化されていますし、自分のオリジナリティを発揮する仕事では全く無いので、それが自分には合っています。

とにかく基本的に仕事に必要なことを必死に覚えました。

最初こそ頭がパンクしそうでしたが、今となっては楽に仕事ができるようになりました。

仕事を覚えたことにより、自信が付きましたね。

これとこれができればOKという基準ができましたし、やることが決まっています。

確実にこなせるという自信は強い味方ですね。

まあ、独創性を求められる仕事はこの限りでないでしょうがね。

 

『楽しさ』とは

楽しいというと、エンターテインメントのような楽しさを想像するかもしれませんが、そんなものではありません。

気持ちが『楽』という程度でしょうか。

仕事に行くのがさほど苦痛ではなくなることぐらいに捉えてくれればよろしいかと。

『仕事楽しいぜフゥゥゥ!YEA!』

みたいな人は正直苦手ですし、なにより例外なく仕事の『楽しさ』を押し付けてくるので大っ嫌いです。

気持ち悪いですし、何より家庭がうまくいってない人が圧倒的に多いです。

あと、愛社精神が強い人は個人的にかなり苦手です。

僕にとっては仕事は手段であって居場所ではないので。

嫌じゃないという程度になれればジューブン。

 

苦痛じゃない分だけ楽にお金を稼げる

きつい一ヶ月と楽な一ヶ月なら後者を選ぶでしょう。

仕事に自信がつけば、楽にお金が稼げるようになります。

今の僕にとっては、以前はクソみたいにきつい仕事をしてもらっていたお金が、気持ち的にずっとずっと楽に手に入るような感覚になっているので、正直精神的に楽ですね。

仕事を覚えるまでは大変ですが、最初に苦労しておけば後はルーチンワークで何十万円も月に貰えるわけですから、こんないいことないですよね。

誰だって楽したいのは本音だよね。

ま、最初に苦労して一気にインプットしておけば、後でかなり楽になれる。

楽に稼ごう、楽に。

その分余ったリソースを家庭に回すことができるからね。

 

仕事人間は嫌いです

仕事は生活の一部であるわけであって、全部になってはいけないと思うんよね。

前の職場は趣味仕事って感じの人ばっかりで、ほんとキモかった。

家族や友達といるのが楽しい僕にとっては異星人でしたね。

あとさ、仕事に居場所を求めてる奴ってかなり高い確率で社内不倫するよな。

あと、社内で活発に恋愛活動しようとする。

そういうの見ててほんと嫌だったからね。

会社は部活じゃないんだよな。

勘違いしないで欲しいよ。

ヤレヤレ。

 

楽するために汗をかこう

今やった分だけ近い将来楽になるからね。

自分を助けるために仕事を覚えて、自信を持った決断ができるようになりたいのよ。

今僕は段々毎日の仕事への心理的ハードルが下がってきている。

この調子でどんどん吸収して、まったり暮らしていきたいですね。

なにせ家庭が一番ですから。

 

スポンサーリンク

Copyright© 涙拭けよ All Rights Reserved.