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涙拭けよ

日常の笑える話から、ラーメンなどのグルメ情報、果ては妖怪ウォッチや自己啓発までなんでもござれなブログ。

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山本昌選手引退に思ふ

野球

ども!

守形レイジです。

 

まじかよ。

遂にこの時が来てしまった。

ワイは一つの時代の終わりを感じている彡(゚)(゚)

そして、『永遠』の終わりを見たような気がする彡(゚)(゚)

 

今回は引退する山本昌選手について少々語ろうかな。

 生ける伝説、山本昌

f:id:sugatareiji:20150926203653j:plain

山本昌選手の紹介はこちらのほうが詳しいのでどうぞ。

山本昌 - Wikipedia

現役投手で唯一の200勝投手。

本当に息の長い選手だったなあ。

僕が野球を見始めたのは99年からで、その時から最前線で活躍していた選手。

中日の投手といえば山本昌。

野口との二枚看板は今思えば贅沢だったよなあ。

ありとあらゆる最年長記録を更新。

ノーヒットノーランやった時は衝撃だったなあ。

世の中に、この年でもやれるんだってことを証明してくれましたね。

実力もかなりのもので、最多勝3回、投手最高の栄誉である沢村賞も獲得しています。

19勝した年もあったんですね。

すごすぎンゴ彡(゚)(゚)

因みに趣味はラジコン。

なおトップレベルの腕前の模様。

 

みんなが誤解しているけど、山本昌は速球派

フォームが軟投派っぽいじゃないですか

www.youtube.com

Wikipediaにはこんな記載があります。

直球の球速は遅いが軟投派ではなく、BS-i(現:BS-TBS)『超・人』において、「僕は速球派です」と語っている。同番組によると2006年度の全投球のうちストレートが45%を占めており、松坂大輔の46%とほぼ同じであった(同番組で技巧派の代表として比較されていた下柳剛はストレートが8%)

さらにこのような記述も

同番組で山本昌の直球の回転数を計測した結果、1秒間に52回転していた。通常の投手の1秒間の平均回転数が37回転、松坂が41回転、藤川球児が45回転であることから山本昌のそれは極めて高く、その結果、球の落差が小さく、初速と終速の差も小さい

 

あの火の玉ストレートの藤川球児選手よりも回転数が多いとは彡(゚)(゚)

確かに、球速以上に速く感じるボールってあるんですよ。

この回転数ってのがノビにつながっていると思われ。

普通、重力がありますからストレートも地面に向かって多少沈むわけですよ。

ストレートってのは、バックスピンをかけることによって、揚力をボールに与えるわけです。

これによって多少重力に逆らえるボールが投げられるわけですね。

初速が早くても、回転数が少ないボールは捉えやすいです。

ボールがお辞儀するなんて言われますが、そういう垂れるボールは読みやすいんですねえ彡(゚)(゚)

山本昌選手のストレートの軌道と、藤川球児選手の軌道の違いとか興味あるンゴねえ

彡(゚)(゚)

オーバースローとスリークォーターでの違いはあるだろうけど、どれくらいの浮力があるのかとかいろいろ気になるなあ。

 

小学生時代からずっと見てきた選手の引退

思えば、僕が生まれる前からプロ野球選手としてのキャリアがあるんですね。

化物すぎる、、、彡(゚)(゚)

まず凄いのは、引退に繋がるような大きな怪我をせずにこれたこと自体がすごいです。

やはり一番怖いのが怪我。

数々の選手が怪我に泣いてきましたからね。

そして飽きずに一つの物事を続けられたということ、それが凄い。

 

しかしなあ、本当になにか自分が年をとったんだなあと感じるんですよ。

宮本慎也さんが引退した時もすごく感じたんですよね。

僕が宮本を知った(意識した)時は、彼は26歳だったんですよね。

その人が40をとっくに過ぎてるという事実。

 

山本昌選手はパワプロでもずっと見てきた選手です。

パワプロのペナントでは割とすぐ引退するんですけどねw

現実がゲームを超えとる彡()()

やっぱり走りこみをしっかりやる選手って長く続けられるイメージがありますねえ。

桑田とかね。

走りこみを嫌う選手は結構怪我に悩まされるイメージがあります。

個人的な偏見ですが。

 

僕が野球を見始めた時には既に山本昌選手は第一線で働いていたから、まだ引退するのは納得できるんだよね。

でも、ルーキーイヤーから見てきたスター選手が引退したらどんな気持ちになるんだろうなあ。

高橋由伸選手とかねえ。

てか、同い年のスターが引退したらショックで立てないかもしれない彡()()

今の新しい選手にもワクワクするし、最近の野球もめっちゃおもしろい。

でも、昔から、子供の頃から知っている選手が引退していくというのはやはり辛いものがありますなあ。

選手生命が長くなっているとはいえ、やはりいつかはやってくる運命。

受け入れなければならないンゴねえ。

毎年毎年新しい選手を見る楽しみとともに、毎年毎年思い出を見送っていかなければいけないのですね。

 

最後に、多分僕のブログなんて読んでいないと思いますが、山本昌選手に一言。

昌さん!

あなたには本当に楽しませてもらいました。

僕はヤクルトファンですが、そんな僕でもあなたの引退を見るのは辛いです。

時の流れを感じます。

それでも、ここまで勇姿を見続けてくれたこと、感謝の気持ちしかありません。

一つのことを続ける大切さを教えていただきました。

選手を引退しても、これからの昌さんのご活躍をお祈りしています。

いままでありがとうございました。

41歳という年齢でのノーヒットノーランには勇気を貰いました。

いくつになっても、万事を尽くせば不可能は無いことを知りました。

そして、長く続ける中で、体をケアすることの大切さを学びました。

僕もこれからの社会人生活を頑張れそうです。

本当に、夢をありがとうございました。

 

あなたは誰が引退したら辛いですか?

僕は、宮本、稲葉、古田の引退は辛かったなあ。

ぜひぜひ教えてください。

今回はこの辺で

ではまた次回!

 

 

山本昌 レジェンドの秘密──50歳現役投手に学ぶ心と体の整え方

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