読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

涙拭けよ

秋田のブロガーとして精進中。秋田のラーメンから自己啓発までなんでもござれなブログ。

広告

宝くじに当たったら、僕はきっと不幸になる

お金

ども!

守形レイジです。

 

宝くじは買ったことがない僕。

50万円を夢見てスクラッチを買ったことはありましたが、現実は甘く無いですね。

この間テレビで見ましたが、グリーンジャンボ宝くじは1等4億円、前後賞1億円でしたっけ?

なんと最高6億円だそうです。

夢がありますよね。

普通に働いていたら、絶対に得られることのないお金です。

でも、僕はその大金を受け止められないと思います。

 

 1億円を稼ぐ能力がない人に、1億円は使えない

お金は器のある人のところにしか残らないものです。

では『器』とは何でしょうか。

それはきっと、その金額を稼げる能力でしょう。

こうすれば〇〇万円稼げる。

〇〇万円稼ぐのはこれだけの苦労がある。

ということを理解できる能力でもあります。

その金額の価値や意味がわかるからこそ、意味のある使い方ができるんですね。

〇〇万円あったらこれだけのことができるというイメージが必要です。

僕は大金を稼ぐイメージができないですし、1億円というお金の意味合いも分かりません。

自分対お金の関係は、自分が主であり使う側でならなければいけないですよね。

大金の意味合いが分からなければ、お金によって使われる側になってしまうでしょう。

 

なぜかバレる当せんの事実

誰にも言わなければばれないはずですよね?

でもね、以前勤めていた職場で数億円当たった人がいたんですよ。

僕はその人と一回も話したこともないのに、なぜか知っています。

パートのオバちゃんから聞きました。

その人もなんで知っていたのか分かりません。

その当せんした職員(厳密に言えば家族が当たった)の方は、一身上の都合により退職しました。

なんでバレるんでしょうね。

田舎の怖いところですが、その人の家まで特定されるんですね。

結局その一家は夜逃げしたらしいですよ。

全く接点のない僕の耳にまで届くのですから、恐ろしいものです。

換金するときは、田舎の地銀ではなく、東京のみずほ銀行までいきたいものですね。

 

社会からの承認によって稼いだ金ではない

お金というのは、何かしらで認められたから貰えるものだと僕は考えます。

労働時間であったり、成果であったりと、何を認められるのかはその組織などによって違いはあるでしょう。

『承認』がないお金というものを受け取るにはかなりの勇気がいりますね。

もらって当然のお金ではないですし、再現性のないお金ですから。

 

隠し通す自信がない

絶対羽振りが良くなって、怪しまれますわ。

アパートから一軒家にした時点で怪しまれます。

車のローンを一括返済した時点で怪しまれます。

多分、ドバっとお金をつかう時点でなにかしらバレそうな気がしますね。

ちょっと欲しいレベルの服とかでも、迷いなく買うようになりそうです。

購買へのハードルは下がると思います。

 

仕事を続けられる自信がない

一気に6億円とか入ってみてくださいよ。

1ヶ月嫌な思いして、MAXに時間注ぎ込んで20万円とかしかもらえないんですよ。

秋田なんて特に給与水準低いですから。

仕事を続けられる自信なんて全く無いですね。

インターネットで月30万円稼げるようになったら、ちょっと仕事辞めようかと悩むレベルですよ、僕なんて。

まあ、労働収入はベーシックインカム的に考えているので、実際は辞めないでしょうが、まあ自信がないですね。

億当たったら間違いなく辞めるでしょう。

わかりますよ、理論的には辞めないほうがいいってことは。

でも、感情的にはバカバカしくなるでしょうね。

 

人間関係がおかしくなる

お金を持ってるってバレたら、飲み会に行っても自分が持つことになりそうですよね。

まあ、それくらいならまだしも、家族とか身内が豹変したら嫌ですよね。

1億円家族に渡すのはカンタンですが、仕事を辞めて廃人になりそうで恐いです。

どこで聞きつけたのか、寄付の依頼やら嫌がらせの電話やら来るらしいですね。

ノイローゼになりそうです。

嫌がらせをしたところで、自分の利益なんて一ミリもないのに、世の中にはなぜかそんな理解できない行動をする人がいます。

ブログやっていても、罵倒コメントみたいなものがありますよね。

僕に悪口を言ってもPVも収入も伸びないのに、なぜか何かのはけ口にする人はいます。

信じられないですが、世の中にはいろんな趣味や性癖を持っている人というのはいるみたいですね。

そんな人がリアルの世界にも押し寄せるのですから、かなりしんどいですね。

 

そこまで分かっていても、当せんしたい自分がいる

僕はさ、仕事に対するプライドみたいなものが著しく欠如している人間なんだ。

熱くなれる人が正直いって羨ましい。

『俺がいないと会社が回らない!』って本気で信じられる人が羨ましい。

休みの日も前向きに無給で出社できる熱量が羨ましい。

でも、僕にはそんなのないんだよ。

正直、毎日好きなだけ寝て暮らしたい。

生産性なんて気にせずに、本当は毎日20時間くらい寝てたい。

宝くじは買ったことないけど、妄想はしちゃうよね。

インターネットで稼ぐことにも夢を見ちゃう。

意識高く『世の中を変えたい』とか『この会社をよくしたい』みたいに行動できる人が本当に羨ましい。

僕はただ毎日、人肌くらいに温まったベッドでぬくぬくとゴロゴロとしていたいだけなんだよなあ。

たったそれだけだけど、ハードルはとても高いなあ。

 

Copyright© 涙拭けよ All Rights Reserved.