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涙拭けよ

日常の笑える話から、ラーメンなどのグルメ情報、果ては妖怪ウォッチや自己啓発までなんでもござれなブログ。

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僕がオシャレに目覚めた理由と今のファッション感

ファッション・脱オタ

ども!

守形レイジです。

 

ファッションが大好きな僕。

モテコーデみたいなファッション誌の特集とかありますよね。

でもね、他人のためにお洒落してるわけじゃないんだなこれが。

 ファッションに無頓着だった中学・高校時代

そもそも制服登校ですし、私服を着る機会なんてありませんでしたね。

中学の時なんてどんな服着てたかまったく思い出せません。

だって基本的に週5の登校日に加えて、部活が土日にあることを考えると私服を着る機会なんて皆無に近かったですよね。

親に買ってもらった服を着ていたと思います。

高校時代も、2年生の時に私服を買うまでは、まったくオシャレにお金を掛けませんでしたね。

転機となったのは高2のときの修学旅行でしたね。

新京極でジャケットとロンTを買った思い出があります。

友達に見繕ってもらいました。

それから段々自分で服を買うようになりましたね。

 

高校時代に中学の同窓会で着る服がなくて恥ずかしかった

本当に着ていく服がなくてジャージとかウィンドブレーカーで参加しました。

ミジメでしたねえ。

みんなバイトしてお金貯めてオシャレになっていたので、勉強と部活しかしていない自分はなんだかとりのこされたような気持ちになっていました。

その時、強くオシャレをしたいと心から思いましたね。

 

モテたい一心で服を買い集めた

当時は将来ホストになりたいという気持ちがありました。

また今では見なくなりましたが、ホストの特集番組が多かったです。

メンズナックルを買ったこともありましたね(遠い目)

楽天でとにかく買いまくりました。

サイズ感がわからなく、サイズで大失敗することもしばしば。

今でこそSサイズやXSサイズを着ていますが、当時はデカイほうがかっこいいと思っていたので、MやLを買ってました。

 

一度着た服は二度と同じ場所には着て行かない

当時好きな子が居たので(今の嫁)、同じ服をなるべく着て行かないように気をつけていました。

『またこの服か』と思われるのが嫌だったので、いつも新品を着ていました。

誰にだって良く思われたい気持ちはあるはずです。

 

ブランド服なんて買えなかった

そもそもブランド名を知りませんでしたし、Tシャツ一枚に1万円も出すなんて頭が狂っていると思っていました。

ジーパンに2万円とか狂気の沙汰。

とにかく安い服をたくさん買っていましたね。

いろんな色があったほうがいいと思って、とにかく集めました。

 

大学1年の秋、初めてブランド物を買う

仙台アエルのLACOSTEでリバーシブル仕様のパーカーを購入。

ここでリバーシブルを選ぶあたりが脱オタって感じですwww

片側しか着ないのよね。

16,800円で買ったなあ。

でもね、勿体無くて着られず、翌年のGWに初めて袖を通したのはナイショ。

 

大学3年時、高級ブランドに手を出す

初めてDior Hommeに行きましたね。

生デニムを40,000円で購入。

でもねえ、裾上げをしてしまったんですよ。

流石脱オタ。

まったく分かっていませんでした。

裾上げしたらDior Hommeの意味なんてねえわ。

もう普通のデニムよ。

でも、3年の時はまだそれほど高いブランドは買っていません。

ランバンオンブルーとか、SHIPSなどのキレイめで買いやすいのを買ってました。

でも、冬には安くなったDior Hommeの加工デニムを買ったり、就活用にウーヨンミのコートを買いました。

だんだんとパリコレブランドに傾倒していきます。

 

大学4年、ワイ将ぶっ壊れる

もうだんだんおかしくなってきます。

この辺りからDior Hommeに通うようになります。

春には第一志望の企業の採用試験に落ちた腹いせに7万円のデニムと、3万円のパーカーを同時購入するという暴挙に出ます。

この春夏、Dior Hommeには20万円ほどのお金をおとします。

また、年明けのセールではデニム、ベルト、サングラスを購入。

また、御殿場アウトレットでは1日で15万円使うという暴挙に出ます。

このころ買った服はいまだ現役でお世話になっています。

Dior Hommeのパーカー、デニム、ベルト。

GIVENCHYのTシャツ。

クリスヴァンアッシュのブーツ。

やはりいいものはいい。

 

社会人になると金に糸目をつけない買い物をするように

毎月数万円の洋服を買っていました。

Dior Hommeが中心でしたね。

あとはGIVENCHY。

ドメブラにも手を出すようになり、LAD MUSICIANを買うように。

働く以外にやることがなかったので、このころはとにかく服を買ってました。

 

気がついたらモテたい気持ちなんてなくなってた

最初はモテたくて服を買ってましたが、次第に服自体の魅力に取り憑かれるようになりました。

誰かに良く見られたいなんて気持ちは、大学4年次には消え失せてました。

むしろ、自分が理想とする格好にたどり着きたいという気持ちでした。

かっこいい自分を第三者目線で見るのが楽しくなっていたんですね。

ナルシストとはチョット違う。

色欲からは完全に独立してオシャレをしているわけですから。

次第に服のディティールや素材なんかに目が行くようになり、服を見る目もかなり厳しくなりました。

他人が着ているものにダメ出しは流石にしませんが、自分が納得行かない格好をするのだけは本当に嫌ですね。

 

三代目J Soul Brothers登坂広臣にあこがれている現在

最近は三代目J Soul Brothersが好きすぎて、それっぽい格好をするようにしています。

まあ、サンローランよりもDior Homme派なのでそこは真似しませんが、雰囲気を真似して楽しんでます。

そしたら筋肉を鍛えなきゃいけないという気持ちになってきたんですよね。

服よりも人としての中身と筋肉が重要ということに気が付きました。

精進せねば。

 

労働収入に頼らない出費ができるようになってますます楽しくなった

肉体労働による収入から買っていた頃は罪悪感もありましたが、最近はメルカリやブログからの収入で好きなだけ買えるようになって楽しいです。

我慢しないでどんどん稼いでどんどん使いたいです。

www.sugatareiji.com

 最近はインディアンジュエリーをカスタムするのにハマっています。

www.sugatareiji.com

 

4代目J Soul Brothersになる!

 

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