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涙拭けよ

日常の笑える話から、ラーメンなどのグルメ情報、果ては妖怪ウォッチや自己啓発までなんでもござれなブログ。

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北条かや騒動に思う、ブログやSNSで本名顔出しするという覚悟

ネタ・雑記

ども!

守形レイジです。

 

最近話題の北条かやさん。

僕が彼女を知ったのはニッポンのジレンマです。

まあ、放送をみての感想は美人な人だなあということとキスしたいなあということ(マジキチスマイル

ま、今回は騒動から見えた本名顔出しに必要な覚悟についてです。

 

誹謗中傷を真正面から受け止める覚悟はあるか?

僕にはありません。

僕だって匿名でやっていても多少は傷つきます。

論理的な批判はいくらでもどうぞ。

論理と論理は試合が成り立ちます。

でも、中には感情をぶつけてくる人がいます。

論理をぶつける=批判

負の感情をぶつける=誹謗中傷

というふうに言えると思います。

感情的な人には何を言っても無駄です。

論理と論理は成り立ちます。

でも論理VS感情は種目が違うので試合になりません。

かといって感情と感情では着地点がありません。

論理的な発言じゃないと着地点がないので議論にならないんですよ。

でも、世の中の人は別に議論を求めてるわけじゃないんですよ。

高次的な何かを生み出す気がある人はほとんどいません。

結局『自分の意見が正しい』と思っている人が大半ですから。

そういう人を説き伏せようとしても時間の無駄です。

 

本名顔出しならすべてのダメージを自分で受け止める必要あり

所在を明かすことのメリットは多分にあるでしょう。

信用度も高く、仕事を発注する側も発注しやすいでしょう。

発言にも信頼度が付くでしょう。

しかし、日常で言われないことをガンガン言われるのがネットです。

面と向かってお前が嫌いだなんて普段は言わないはずですが、それが普通にありえる世界です。

正直ね、何を言ったかなんてちっぽけなもんですよ。

誰が言ったか、そしてそいつを好きか嫌いかですべて評価されます。

嫌いな奴がどんないいこといっても、額面通りに受け取ってくれないですから。

好き嫌いは感情の問題なので、論理的に通るようなことでもシャットダウンされることがあります。

メリットばかりを享受することは何事もできないものです。

匿名ならば、信頼性が欠ける側面がある。

しかし、ダメージを受け流すことができます。

所詮は架空のキャラクターがダメージを受けたに過ぎませんから。

ネットで多少ひどい目にあっても、リアルの自分の社会性には影響がほぼありません。

道ゆく人はおろか、友人はそんなブログやネットの炎上なんて知りません。

それが本名顔出しの場合はリアルについてまわるんですよね。

検索すれば出てきてします。

学生ブロガーで本名顔出しの人が結構いるように見えますが、就職するつもりならオススメできないなあ。

健全運営のブログならいいけど、なかなか難しいやん。

本名顔出しはすべてのダメージを自分で受け止めることと同義。

身代わり人形が使えないから、一度社会的に死んだら元には戻れない。

力やスピードをアップさせる代わりに、防御力は紙になるんです。

 

清廉潔白を求められる

過去に何かしでかした人なんかは説得力に欠けてしまうよね。

それを売りにしていればいいんだろうけど、実は過去に〇〇してましたといったふうに後でバレたくないことがバレた場合にはバッシングが凄い。

あとさ、これはおかしな話だと思うんだけど、美人な人ってなぜか処女性を勝手に求められるから、男がいたりすると燃えるよね・・・。

最初からDQNな売り出し方をしているなら許されるけど、清楚さみたいなものを売りにしている人はプライベートまで制限されるよねえ。

おかしな話だけど、仕方ない。

アイドルなんか彼氏いるとクビになるやんな。

まあ、あれは彼氏作りません、いませんアピールしてるからしゃーない部分もあるけども・・・。

 

無理のないキャラ設定が必要

キラキラ系でいくなら、普段からそういう人じゃないと後が辛くなる。

銀座にランチいくような人はTwitterにラーメン二郎とかアップできないじゃないですか。

おしゃれと矛盾してるし。

あと、本当に病気の人は仕方ないけど、メンヘラアピールも無理がある。

僕は過去に病気していたことがあるけど、それを売りにはしていないよ。

だって治る病気だったから。

あと、たまにいるけど病気は免罪符にはならない。

精神的な病気だからといって、誰彼噛み付いていいわけじゃない。

悪口を言ってもいい理由にはならない。

また、こじらせてるからって好き勝手発言していいわけでもない。

自死をほのめかすなんてもってのほか。

 

物書きになるなら二郎の店主を目指せ

僕の駄文でさえ批判の対象になる。

まして物書きとして食べていくなら、ある程度言われる覚悟は必要。

嫌われることに敏感な人は表現者に向かない。

約1年ブログを書き続けてきて分かったのは、ポジションをとって発言したことには必ず批判があるということ(誹謗中傷も含む)。

嫌われない文章を書くことができればいいけど、オピニオンを発するんだったらある程度位置取りをして発言しないといけない。

こう言ったらこういう反論あるんだろうなあってことを感じながら、予想しながら文章を書いてます。

ある程度の偏りは必要なのです。

潰せる反論は文章に盛り込んで反論できないようにすることもあるけど、それをやり過ぎると八方美人な記事になってしまって何を言っているのか分からないものが出来上がるんですよね。

だからある程度何かを言われることが分かってないひとはアマチュアでもプロでも物書きには向いてないです。

あえてアクを残して、スープに店主の指を突っ込んでラーメン出してます。

このブログはラーメン二郎ですから!

 まずいって言われる覚悟も必要!

表現者は皆、ラーメン二郎の店主になるべきなのだ!

ガッハッハ!

 

 

 

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