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涙拭けよ

日常の笑える話から、ラーメンなどのグルメ情報、果ては妖怪ウォッチや自己啓発までなんでもござれなブログ。

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ブログを辞めていく人を見送るのが辛い

ブログ運営

ども!

守形レイジです。

 

ブログ楽しんでますか?

僕がブログを始めたのが2015年5月8日。

まあ、厳密に言うとアカウントを作った日です。

それからというもの、様々なブログを読者登録しては読み漁っていました。

でも『あれ?あの人更新してないなぁ』というブログが次第に散見されるようになってきました。

今回はそんなお話。

 

 ブログ開始当初の読者登録

最初の頃はどのブログが面白いかもわからないので、ある指標を元に読者登録していました。

条件は2つあります。

・読者登録者数が100人位

・はてなブログPROであること

この2点を重要視して読者登録していました。

始めて間もないですから、当然僕の読者は0人なわけです。

まず、読者数100というのは、まずは関門としての意味合いですね。

それくらいのレベルの人がどれくらいの質の文章を書くのかというのを勉強するためです。

せっかく同じ時間を使うなら、少しでも多くの人に読まれたほうがいいですからね。

 

次にPROにしている人を読者登録した意味合いについてです。

これは意識が高そうだからです。

無料ブログでわざわざお金を払ってまで書いているわけですから、収益化を目指して書いているんだろうと思ったんですね。

実際にどれくらい稼いでいるのかは分かりませんでしたが、PRO代くらい回収できればいいかなと、当時は思ってました。

 

しかしながら、こういった条件に合うブログを探すのはなかなか難しいもので、ちょっとでも面白い記事を書いている人がいたりすれば、フォローするようにしていました。

 

毎日見て回ってスターをつけてた

当時はブクマやコメントを人様のブログに付けるのはなんか申し訳ない気持ちがあって、つけていませんでした。

その代わり、記事を読んだらスターを必ずつけていましたね。

僕は読んだら3つ付けるようにしています。

なんとなく決めたルールです。

そうやってブログ巡りしていると、僕のブログにも遊びに来てくれて、スターをくれるんですね。

 

だんだん仲良くなっていく

毎日のように訪問していると、だんだん仲良くなっていくものです。

わざわざコメント欄にコメントをくれたり、ブックマークコメントしてくれるひとも増えてきます。

孤独だったブログ生活に光が射した瞬間でしたね。

毎日なんらかのやり取りを誰かしらとするのが楽しみになってきます。

 

幸せと更新は長くは続かない

初期に読者登録をした人の中には、自分と同じかちょっと早いくらいに始めている人もいました。

しかし、継続して更新していくというのはなかなか難しいもののようです。

次第に更新がされなくなっていき、アカウント自体がなくなったりする場合もちらほら。

こういったものを見送っていくのが辛い。

 

辞めやすい、更新が止まりがちなブログの特徴

特に辞めやすいのは、日記のような簡単な文章を書いている人かなと。

3行日記みたいな、日記帳に書くような内容を書いている人。

いつの間にか止まっています。

 

それから、ちょっと過激な内容を書く人。

僕が好きで読んでいたのは『この食べ物は危険』みたいな内容を書いているブログ。

僕はネタ半分で読んでいたのですが、このブログは今ではめっきり見なくなりました。

注目のブログに選ばれたり、バズったりしてましたが、結構キツイ内容だったので批判も多かったことでしょう。

やめてしまったようです。

初めてバズや炎上を経験した後に、ブログごとやめてしまう人は少なくありません。

リテラシーの低い時になんとなく書いた内容が、歴戦のブックマーカーのマジレスにさらされるわけですから、並大抵の精神では耐えられません。

身構えているパンチには耐えられますが、ノーガードの罵倒コメントはまともに食らってしまいます。

僕も10個の好意的なコメントがあっても、1個でもネガコメがあるとその日1日が憂鬱でした。

今では強くなりましたけど・・・。

 

あとは、書く内容・テーマが狭い人。

専門家でもない限り確実にネタ切れします。

ダイエットブログなんかは挫折して終了するものも少なく無いですね。

僕の場合はなんでも書くことを決めているので、服やラーメン、ダイエット、筋トレ、ネタと幅広いです。

しかし『〇〇のダイエット日記』みたいに銘打ってしまうと、グルメ記事なんかは当然書けないですよね。

書くことが制限されるんですよ。

広告単価が低い雑記を薦める気はありませんが、ある程度の幅の広さは必要な気がします。

 

1年後何人残っているのかな?

ブログの四季は短いです。

あっという間に季節が巡ります。

3ヶ月100記事書ける人は、習慣づいているでしょうから辞めないと思います。

ただ、恐いのはバズですね。

これで消耗してブログがキライになる人も多いと思います。

今Twitterで絡んでいるブロガーも、1年後にはどうなってるのか不安です。

もちろん僕だって何か重大な理由があれば辞めなければいけないかもしれません。

僕が教えたブログの生徒も更新が止まっている人もいます。

まあ、そんなもんです。

殆どの人は1年持たずに辞めるみたいです。

でも、逆に言えば年単位で続けることができれば、それだけライバルが減っていくわけですね。

長く続けてライフワークの一部にしたいものですね。

これからも趣味の一つとして、思考を外部化するツールとしてブログを使っていきたいものです。

きみもブログ辞めんなよー。

 

ではまた次回!

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