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涙拭けよ

日常の笑える話から、ラーメンなどのグルメ情報、果ては妖怪ウォッチや自己啓発までなんでもござれなブログ。

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ブラック企業で楽しく生きるための感情の捨て方

脱社畜・就職

ども!

守形レイジです。

 

ゴールデンウィークも終わり、平常運転になりましたね。

新社会人の人は、そろそろ会社の嫌な面が見えてくる頃でしょう。

また『あれ、何かがおかしいな』という疑いの心が出てきた頃でもあるでしょう。

 

アブナイアブナイ。

このエントリーに出会えてよかったですね~。

今回はブラック企業で楽しく生きるための感情の捨て方を伝授いたします。

 

 時は一億総ブラック企業時代

まあ、ブラック企業とは一概に言えず、部署によりけりな部分が多いですね。

また、個人の捉え方による部分も多分にあります。

ブラック企業は中小企業を中心に、大企業や官公庁、教職、医療などの様々な分野にはびこっています。

これは由々しき問題ですが、残念ながら我々個人でどうにかできる問題ではありません。

かくいう僕も大変辛い職場環境で働いておりました。

 

www.sugatareiji.com

 なかには訴訟しろといったような趣旨のコメントを頂きましたが、ブラック社畜で消耗した人間にはそんな余力は残されていません。

僕自身も最初こそ多少マシな環境だったにもかかわらず、ある年に環境が一変してブラック部署に配属になってしまいました。

ブラックは突然やってきます。

今が良くても、昇進や配置転換により、ある日突然振りかかるのです。

また、世の中のほとんどの企業がブラック企業であると思っていただいても大げさな話ではありません。

これから就職を控えた大学生も、ホワイト企業で働きたい気持ちはわかりますが、残念ながら無理な話です。

だったらいっそのこと、ブラック企業で楽しく生きていく方法を身につけたほうがよくありませんか?

 

ブラック企業には馬鹿しかいない

まっとうな人間であればあるほど、ブラック会社で生きるのは辛くなります。

基本的にですが、ブラック企業には価値観と人間性が破綻した人しかいません。

また、まともな教育を受けていない方もしばしば散見されます。

中学レベルの簡単な英語が分からないことはまだ可愛いものです。

中にはローマ字が分からなく、PCの基本操作が出来ない人や、読み書き計算が不出来な人なんかも当たり前に存在します。

1kg=1,000gというあたりまえな計算とも言えない計算ができない人までいます。

本当に人間の親を持って、人間のコミュニケーションを今までしてきたのか疑わしい人もたくさん居ます。

最近はどんなに小さい企業でも大卒を欲しがる場合が多いのですが、そういう人をとっておきながら、上司にあたる人間が人間として破綻しており、普通のコミュニケーションがとれないこともしばしばです。

そういった世界で働かなければいけません。

 

全員が転職したりフリーランスになれるわけではない

会社では活かせないような特別な能力があるが故に、リスクを犯してでもフリーランスになる人がいます。

また、本来の能力に見合った環境に移れる人もいます。

でも問題なのはそういった能力がないだけでなく、自分はこの程度だとハナから諦めているひともいます。

何故かこの世の中は上昇志向がない人がいるという前提条件を知らないようです。

こういった人は諦めてブラック企業で働くしかないのです。

 

ブラック企業で楽しく生きるための感情の捨て方

いま必要なのはブラック企業でいかに楽しく働くかという能力です。

そのためには感情を捨てるのが一番の近道ですね。

その方法を考えていったほうが懸命です。

 

1.自分は機械の体を手に入れたと思い込む

朝には、おはよう御座いますとBLACKSHINEに挨拶するbotと化します。

さあ、あなたは今からロボットです。

ただひたすらに業務に打ち込みましょう。

腹が減っても気のせいです。

尿意は甘えです。

熱が出てオーバーヒート気味になったら『あ!直った!』と言えば次の瞬間には直っているのでオススメ。

ちょっとつかれたなと思ったら、大きな声で

『完全復活!グレンラガン!』

と叫べば結構な確率で体力が戻ります。

こんなことを言ったら変な人に思われるとか、恥の気持ちが出てくるでしょうが、大丈夫です。

全員頭が狂ってるので、誰もあなたがおかしいなんて思いません。

 

2.最下層民としてのロールプレイングを楽しむ

頭のいいあなたは上司や会社のおかしい部分を指摘したくなる気持ちが出てくるでしょう。

ブラック企業にはそんな向上心は必要ありません。

必要なのは、自分が最も愚かな存在であると思い込むことです。

上司の言っていることが圧倒的に正しいと思い込むのです。

もし大失敗しても、あなたがイエスマンで上司のいいなりであるというふうに周りに思わせておけば、指示した上司に罪をなすりつけることも可能です。

ただ、あくまで『可能』というだけなので、真に腐りきってる組織ではこの限りではありません。

ブラック企業で大事なことは自分で考えないことです。

社会的な正しさはこういった組織では無意味です。

徹底的に馬鹿を演じましょう。

 

3.治外法権であることを理解し、極力目立たない

街を歩いていてなにかあると警察が飛んできてくれることでしょう。

ちょっと車を擦っただけでも、警察が介入します。

殴られれば警察が飛んできます。

でも、これがこと会社の内部ということになると、一気にブラックボックス化します。

基本的にチンパンジーもびっくりなほどヤバイ奴しかいないので、いじめやパワハラなども横行しています。

そういった中では、与えられた仕事を着実にこなし、

『俺がこの仕事をやってやったぜ!』

といった空気を出さないことです。

これはいい仕事だと褒められても知らぬ存ぜぬを貫き通しましょう。

この手の会社は仕事がデキる人にとにかくキャパオーバーなほどに仕事を与えます。

空気のような存在になればよくも悪くも目をつけられることはありません。

ながく続けたいならおすすめ。

 

4.社長がこの世で一番偉いと思い込む

社長は神にも勝る存在です。

部屋や玄関に写真を飾って崇めましょう。

決して足を向けて寝てはいけません。

SHINEたるもの、社長宅の方角を熟知しているのは当然です。

 

5.家族や友達と縁を切る

外部の情報が入ってくると正気に戻ってしまいます。

極力情報を遮断しましょう。

やっぱりね、他社や他者との比較はよくない。

 

6.朝起きたら鏡に向かって挨拶

朝起きたら鏡に向かって

『お前はだれだ!?』

といってみましょう。

いろいろ捗ります。

 

7.睡眠時間を極力削る

睡眠時間を削ると、夢と現実の区別がつかなくなるのでおすすめ。

夢の中でも仕事ができるようになるので、24時間成長の機会が与えられることになります。

ホワイト社員は8時間しか成長の機会がないので、計算上3倍成長できるようになります。

これを続けると漏れ無く人格破綻するのでおすすめ。

 

ホワイト企業に勤めたいと思ったら

このエントリーをプリントアウトして病院に行ってください。

あなたは間違ってる。

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