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涙拭けよ

日常の笑える話から、ラーメンなどのグルメ情報、果ては妖怪ウォッチや自己啓発までなんでもござれなブログ。

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野球プレミア12 メキシコ戦結果と感想

野球

ども!

守形レイジです。

 

メキシコの粘りが凄いの一言。

今回はこの一戦について。

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試合結果 

日本ーメキシコ

6ー5

打撃陣は好調

1(中)秋山

2(遊)坂本

3(二)山田

4(指)中村

5(左)筒香

6(一)中田

7(三)松田

8(右)平田

9(捕)嶋

1戦目は秋山と筒香にヒットはありませんでした。

平田はラッキーマンでしたね。

ベースに当たるヒットも良かったですが、右に打ったタイムリーも良かったですね。

 

メキシコ戦は中田と筒香が素晴らしかった

メキシコのパワーはさすがでしたね。

マエケンの難しいボールをレフトスタンドにボッコシでしたからねえ。

ただ、その後の中田の2ランで逆転できたのが良かったです。

その後も犠牲フライとサヨナラヒットですからね。

ただ、そのサヨナラヒットの立役者は筒香だったのかなと思います。

一戦目こそヒットはありませんでしたが、この日は3安打でした。

9回の敬遠はこの3安打があってこそでしたね。

ランナーを1・2塁で埋めて、ゲッツーをとりたい、守りやすくしたいという意図だったと思いますが、やはり日ハムの四番ですね。

初球の大飛球がプレッシャーになったと思います。

頼れる男ですわあ。

 

投手陣が心配

牧田と増井がリリーフとして計算できるということが分かったので、今後の収穫となりました。

しかし、中継ぎが不安かなあ。

西はボコボコに打たれたし、大野もピリッとしなかったです。

澤村は相変わらずの劇場型。

必ずランナーを背負ってしまうんですなあ。

まあ、あのランナーに関しては仕方がないですがね。

抜け気味のボールが気になりました。

 

世界大会は楽には勝てない

初戦の韓国線だってスコアだけ見れば完封勝ちですが、最後は満塁のピンチを招きましたし、危ない場面はありました。

実力が拮抗しているがゆえに一点が遠いですし、基本的に四番バッターだらけの打順ですから、セオリー通りの野球もやりにくい。

正直難しい野球になっていくんだろうと思います。

バントが計算出来ないのはかなり辛いところ。

川相みたいなスペシャリストがほしいなあ。

兎にも角にも勝てて良かったです。

どんなにいい試合をしても負けは負けですから、勝ち切ることにこそ意味があると僕は思います。

優勝目指して頑張って欲しいですね!

 

ではまた次回!

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