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涙拭けよ

日常の笑える話から、ラーメンなどのグルメ情報、果ては妖怪ウォッチや自己啓発までなんでもござれなブログ。

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認知から開放する生き方

応用スポーツ心理学

ども!

守形レイジです。

 

今回は「認知から開放する生き方」です。

では早速いってみましょう。

 

 五感でとらえた情報が脳に送り込まれる

僕ら人間は、目で見る、耳で聞く、手で触るというように、外側に起こるすべての情報を五感で取り入れます。

その情報を通じて、外側の情報を分析・判断しながら、何をしたらいいのか(雨が降ったら傘をさすなど)を脳がどんどん考えていきます。

 

認知の脳による意味付け

放っておくと、認知という脳の機能が、外側で起きる出来事について勝手に自分固有の意味付けをしていくようになります。

例えば、雨が降ると「面倒くさい」「イヤだな」という過去の経験に基づいた固有の意味づけをして、ブルーな気持ちになってしまいます。

そのためノンフローなまま、傘をさすという行動をしてしまうのです。

 

ポジティブシンキングの罠

嫌なことがあった時に、いい意味づけをしようとポジティブシンキングで考えるとかえって苦しくなります。

結局ポジティブシンキングも認知の脳に新しく意味づけしているだけだから、雨にとらわれていることには変わりないんですよ。

「恵みの雨だあ」とかね。

恵の雨なんか降ってないんですよ。

ただ雨が降っているだけ。

嫌とか、恵みだとかいうのは認知の脳による意味づけに過ぎません。

 

「嫌な雨」なんて降ってないんですよ、そもそも。

大事なことは、本来意味がついていないことに対して、自分が勝手に意味づけしていることに気がつくことです。

嫌なやつが来たなあとか思うじゃないですか。

でも、そいつが嫌な物質で構成されているとしたら、場にいる全員が嫌な思いをするはずですよね。

でも、嫌な思いをしたのがあなただけなら、それはやはり意味付けに過ぎないのです。

好むと好まざるとにかかわらず、環境、経験、他人といった外側の世界からの影響に対して、脳はあらゆるふうに意味づけをしていきます。

 

フローになるために

認知の脳が意味づけしていることに気がつく方法を持つことが、フローにつながります。

「意味ついてないし!!」って言ってれば大丈夫ですw

雨に意味はついてないし、あいつに意味はついてないです。

この気がつくというライフスキルを身につけることが重要です。

 

認知の脳は、何をすべきかを考えるべき

2アウト満塁がヤバイ!!とかじゃないんです。

大事なのはその状況をいかに切り抜けるかであって、意味づけは必要じゃないんです。

大事なのは空振り三振をとることじゃないでしょうか。

または内野ゴロ、外野フライに打ち取ることでしょう。

そのために何をするのかというのかを考えることに認知の脳をフルで使わなければいけないんです。

認知は「何をすべきか」にフォーカスし、心はライフスキルでフロー化させるんです。

 

気がつくだけ、それだけ

意味づけしているということそれ自体に気がつくだけで、心が軽くなります。

意味が剥がれていくイメージですね。

「意味ついてないしwww」です!!

意味がついていないことを理解するだけで、外側の出来事から自分の心を守ることが出来ます。

感情豊かに生きていけます。

 

前回もいいましたが、「自分の心は自分が決める」です。

 

編集後記

意味づけしていることに気がつくだけで心が楽になります。

極端な話、上司に「バカ」といわれてもバとカの音の連続でしか無いのです。

嫌な意味はついてません。

そう考えたら楽じゃないすか?www

上司が求めていること、仕事ですべきことをやればいいだけで、バカと言われたことはどうでもよいのです。

やることやってさっさと帰りましょw

 

 

ではまた次回!

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