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涙拭けよ

日常の笑える話から、ラーメンなどのグルメ情報、果ては妖怪ウォッチや自己啓発までなんでもござれなブログ。

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面接官はあなたの何を見ているのか。就活を勝ち抜く本質を伝授するぜ!(中身編)

脱社畜・就職

ども!

守形レイジです。

 こちらは前回の記事です。

sugatareiji.hatenablog.com

 前々回の記事

 

sugatareiji.hatenablog.com

 

今回は、企業はどんなふうに人を判断しているのかを僕の面接官としての経験を元にお話します。

前回は「見た目」にフォーカスをあてましたが、今回は中身にフォーカスを当てたいと思います。

 

 

 

書類の書き方

当たり前の形式で書いてくださいw

特に、自己PRはしっかりお願いします。ちゃんと読んでます。

誤字脱字のチェックは入念にしてください。誤字脱字が多いと、その時点でアウトです。雑な人という印象を受けますし、国語力はそう簡単に直せる部分ではないので、採る方は嫌います。

それと、結構いるのが自己PRを箇条書きで書いてくる人です。知性の低さがにじみ出てます。しっかりと文章でアピールしてください。文章が論理的に書けている人は、それだけで評価が高いです。

 

写真はちゃんと証明写真を撮ってこい!

個人的にウケたのは、白黒の写真

今日日白黒の写真ってどこでとるんだよって感じでしたw

カラー写真のほうが印象がいいです。白黒だと、大昔の使い回しなのかなと思ってしまいます。

 

スナップ写真もやめよう。

宴会でとったような、浴衣でピースしてる写真を履歴書に貼ってきた猛者がいました。

面接の評価が良かったので採用しましたが、履歴書の段階での評価は低くならざるをえませんでした。

 

れたサイズで写真を貼付

4cm×3cmなど、サイズを守りましょう。

 

履歴書の使い回しはNG

その会社に合った履歴書の形式で書いてください。

あとよくいるのが、汚れたESを出してくる人です。印象が悪いです。

話をする・聴く態度

集団面接で特に大切なのですが、周りの人の話していることをしっかり聴いてください。

全然自分の話すこと以外興味ないというような方は印象が悪いです。

自分が話すときは「過不足なく」が原則です。

自分の番が来た時に「ずっと俺のターン!」という感じで延々と演説をする人がいます。はっきりいって最悪です。聞かれた質問に対して簡潔に答えてください。

ESに書いた志望動機暗唱奴

ESに書いていることをそのまま斜め上を見ながら話す人がヤバイんです。

しっかり自分の言葉で話してください。暗唱大会ではありません。

話をするときは、相手の目を見て話をしてください。恥ずかしい人は額のあたりを見るといいです。

コミュニケーション能力って何?

普通に会話する能力です。

面白いことを話そうとか、面接官を笑わそうとか考えている人がいますが、はっきり言って寒いです。そういうの求めてないんで大丈夫です。

面接になると、とにかく自己PRしようとまくし立てるようにヴァーっとめちゃくちゃに長い話を延々する人がいるのですが、聞かれたことに対して簡潔に答えてください。

あなたが話していることを聞かされる人がいることを忘れないでください。話があっちこっちに飛ぶ人は特に注意です。

なぜか企業を見下すヤツがヤバイ!

「俺には御社を変えられる自信があります(キリッ)」みたいな人がヤバイんです。

まず、人事担当者を始め、会社にいる人のほうがあなたより会社のやり方には詳しいので、こんなこと言われても「は?こいつ何いってんの?もうマヂ無理。寝よ。」って感じです。謙虚にいきましょう。謙虚に。

ヲタクしゃべり厳禁

自分の得意な分野に話が進むと、これでもかといった具合にとにかく日が暮れるまで、息継ぎもせずに話そうとする人がいますが、まず落ち着け。餅つけ。

何度も言いますが、過不足なくが原則です。聞かれたことに対して簡潔に。

基本的なマナー

笑顔で会話しよう。

ビッグスマイルを見せてくれなんて誰も思ってません。普通に笑顔で周りの人に接してください。

あいさつはしっかり

社員の方はもちろん、面接待ちをしている方にも「こんにちは」とか「お疲れ様です」といったように挨拶をしましょう。面接官以外の人もあなたのことを見ています。会社の受付の人は勿論、休憩所や廊下で会った社員の方にも挨拶を忘れずに。

入退室の仕方など、最低限のマナーはマニュアルを読んでね

こういった基本中の基本の部分はマニュアル本が役に立ちます。

入社してからも必要な能力になりますので、ぜひ入社前に身につけておきましょう。

 

もちろん経歴や職歴もしっかり見てます!

僕が見た中で印象が良くなかったのは、3ヶ月おきに仕事を変える人です。

まあ、1つあたりの期間が短いと、またすぐ辞めそうだなあと思います。

もうそのような経歴の方!あきらめないで(真矢みき的な威圧)

しっかりした理由と、変わりたいという気持ちが大切です。その辺をアピールしてください。また辞めたら最悪ですが。。。

 

意味のある資格を書こう

英語検定などは2級以上じゃないとほとんど意味をなしません。検定は二級以上が望ましいです。また、その職業に関係ない資格を書くと逆にマイナス評価になってしまう場合があるので要注意です。

聞いたことがあるのは、教員免許をもっていると書いたばかりに面接に落ちたというものです。どうせ先生になるんだろうとか、塾講師にでも転職するつもりなんだろうとか思われるらしいです。勿論他にも理由はあったのでしょうが、その方は面接で不合格をもらったそうです。参考までに。

 

学歴はあった方がいいが、無いからといって内定をもらえないわけではない。

Fラン大学出身でも、大手から内定をもらっている人を僕は何人も知っていますし、地銀に内定をもらった人も知っています。

大切なのは、今手元にあるカードを最大限使うことです。今まで僕が話したようなことを守っているのが最低限です。その上で、あなたの個性を知ってもらいましょう。

いくら大学の名前が良くても、アホ丸出しの人を何人も見てきたので、ある意味面接は平等です。学歴は学力があることの指標にはなりますが、それ以上でもそれ以下でもありません。重視する会社の考えとしては、この人は努力できる人間かどうかということを判断する指標にしているというものです。

まあ、一概には言えませんが、人柄と常識が本当に大切です。ずっと一緒に仕事をする仲間なのですから、そこを重点的に見ています。

無いものは無い、でもあるものはある!

あるもので勝負しましょう。

 

というわけで、最後まで読んでくださってありがとうございました。

自分は人のココをみるよ!というのがあればぜひコメントで教えてください。

次に書く記事の参考にさせていただきます。

 

ではまた次回!

 

 

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